Phishing resistant
偽サイトに、
渡すものが無い。
認証情報がネットワークを流れず、署名は正規のオリジンにしか有効になりません。フィッシングに対して構造的な耐性を持ちます。
U2F110020190424002UAF110020190424003FIDO20020190424001Why FIDO
FIDO認証は公開鍵暗号に基づきます。サーバは公開鍵だけを持ち、秘密鍵は利用者のデバイスから出ません。この構造そのものが、パスワード認証が抱えていた問題を解消します。いま普及が進む「パスキー」も、このFIDO認証(FIDO2 / WebAuthn)の仕組みの上に成り立っています。
Phishing resistant
認証情報がネットワークを流れず、署名は正規のオリジンにしか有効になりません。フィッシングに対して構造的な耐性を持ちます。
No shared secrets
サーバ側にパスワードや共有秘密鍵を保持しません。万一サーバの情報が流出しても、なりすましには使えません。
Faster sign-in
指紋・顔・セキュリティキーによる直感的な操作で、パスワードの記憶・入力・リセットから解放されます。
Product
お客様のオンラインサービスにパスキー・FIDO認証(パスワードレス認証・生体認証)を導入するための、認証サーバパッケージです。
FIDO Allianceが策定する国際標準プロトコル(FIDO2 / UAF / U2F)に完全準拠し、FIDOユニバーサルサーバ認定を取得しています。お客様のオンプレミス環境はもちろん、各種クラウド環境にもデプロイ可能。お客様のポリシーやインフラに合わせた運用で、パスワードレス認証を実現できます。
弊社はFIDO Allianceメンバーとして、パッケージの提供に加え、FIDO導入に関するコンサルティングや開発支援も行っています。
Spec
検討に必要な項目を、一枚にまとめました。
登録 と 認証 の2系統
2種類のAPIを呼び出すだけで最低限のFIDO認証を導入でき、既存システムへの統合も容易です。
Process
3つのステップで、パスワードレス認証を導入できます。
お客様の環境・要件をヒアリングし、最適な構成をご提案します。オンプレミス・クラウドの選定、認証フロー、既存システムとの連携方法を整理します。
お客様の環境にQuadoをデプロイします。管理コンソールのセットアップ、APIキーの発行、基本設定を行い、すぐに利用できる状態にします。
REST APIをお客様のアプリケーションに統合し、運用を開始します。ドキュメントとサンプルコードを提供し、連携をサポートします。
Use cases
Pricing
お客様の規模や要件に応じたプランをご提供します。詳細はお問い合わせください。
検証・小規模導入向け
大規模・高可用性要件向け
FAQ
はい。パスキー(Passkeys)はFIDO2 / WebAuthn標準に基づく認証情報で、QuadoはFIDO2認定サーバとして、WebAuthn対応のブラウザ・OSにおけるパスキーの登録・認証(生体認証やPINによる本人確認)に対応しています。
環境や要件によりますが、検証環境であれば最短数日、本番環境への導入は通常1〜2ヶ月程度です。お客様の既存システムとの連携要件に応じて、導入スケジュールをご提案します。
はい。QuadoはREST APIベースで動作するため、既存のID/パスワード認証や多要素認証と併用する段階的な導入が可能です。完全な移行から部分的な導入まで、お客様のペースで進められます。
FIDO2/WebAuthnに対応した主要なブラウザ(Chrome、Safari、Firefox、Edge)およびモバイルデバイス(iOS、Android)に対応しています。UAF対応のモバイルアプリ認証や、U2F対応のセキュリティキー認証にも対応しています。
Standardプランではメールによる標準サポートを提供しています。Enterpriseプランでは、優先サポートに加え、導入コンサルティングや開発支援もご利用いただけます。
お客様の利用規模や要件に応じたライセンス体系をご用意しています。詳しくはお問い合わせください。
Contact
FIDO認証の導入に関するご質問・ご相談など、お気軽にお問い合わせください。製品のご説明、構成のご提案、お見積りなど、担当者よりご返信します。
Company
U2F110020190424002UAF110020190424003FIDO20020190424001